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教員紹介

食物栄養科学部 食物栄養学科
短期大学部 食生活学科

雨海 照祥

雨海 照祥

教授
医学博士・医師

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雨海 照祥

雨海 照祥

Amagai Teruyoshi

教授
医学博士・医師

MESSAGE

AI時代という新時代がまもなくやってきて、記憶はAIが担い、ひとはそのAIを使い、いかによりよい社会をつくるか、の能力が求められます。この新時代では、スマホと試験対策の赤シートによる、“ぶつ切り言葉”と“断片情報”の時代は終わり、自分自身が正しく情報を創り、発信し、正統な評価だけが生き残る社会を構築する。若者よ、正しく、楽しく、生き生きと!

研究室名

雨海研究室

研究テーマ

【急性期重症病態の栄養管理とアウトカムとの関連性】 
集中治療室(ICU)での栄養管理を最善化により、患者さんの生命予後、機能予後を改善させる。

【がん患者の調理方法の味覚・嗅覚・嚥下異常への対策法】
がんへの治療(手術、化学療法、放射線療法)により発生した味覚・嗅覚・嚥下機能への対策として、基礎研究者との共同研究による調理方法、経腸栄養剤の粘性の影響などを検討し、低栄養の改善、予防する。

以上が、本研究室の目標です。

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
エビデンス臨床栄養学演習Ⅰ、エビデンス臨床栄養学演習Ⅱ、実践管理栄養学特別実習Ⅰ,実践臨床栄養学Ⅱ、食物栄養学特殊演習、小児臨床栄養学特論、論文指導Ⅰ、論文指導Ⅱ、論文指導Ⅴ、論文指導Ⅵ 

【大学院:食物栄養学科専攻+薬学専攻】
多職種共同症例検討

【大学院:薬学専攻】
サプリメント・臨床栄養学特論

【大学:食物栄養学科】
臨床栄養学Ⅱ、 臨床栄養学実習Ⅰ、臨床栄養学実習Ⅱ、NST実践論

【大学:看護学科】
臨床病態栄養学

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伊勢川 裕二

伊勢川 裕二

教授
農学博士

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伊勢川 裕二

伊勢川 裕二

Isegawa Yuji

教授
農学博士

MESSAGE

コロナウイルス感染症が人類に大きな問題を引き起こす昨今ですが、感染症と人類との闘いは歴史上、繰り返されてきましたし、今後も永遠に繰り返される事でしょう。薬の開発も重要でしょうが、医食同源という言葉もあるように、食生活の充実により、感染症の防御とまではいかなくとも、症状が軽くて済む、あるいは早く治癒できる可能性があります。そこで、我々は食品の機能性について研究しています。まず、食品中に含まれる抗菌・抗ウイルス作用を示す物質を決定し、その作用機構を検討することも目的としています。さらに、それらの物質を効率良く、かつ有効な摂取法の検討も行っています。食の秘めたる可能性や有効性をともに探索し、生命の奥深さを垣間見てみませんか?!

研究室名

伊勢川研究室(病原微生物学研究室)

研究テーマ

1) 食品やハーブからの抗菌物質と抗ウイルス物質の抽出

2) 食品抽出物の大腸菌、サルモネラ、スタフィロコッカスなどの細菌に対する抗菌作用を示す物質の検索、精製と同定、さらに抗菌機構の検討。

3) 食品抽出物の乳酸菌、酵母、カビなどの腐敗菌に対する抗菌作用を示す物質の検索、精製と同定、さらに抗菌機構の検討。

4) 食品抽出物のインフルエンザウイルス、ロタウイルスなどのウイルスに対する抗ウイルス作用を示す物質の検索、精製と同定。

5) 同定物質のインフルエンザウイルス、ロタウイルスなどのウイルスに対する抗ウイルス効果と抗ウイルス機構の細胞レベルと動物レベルでの検討。

担当科目

【大学院:生活環境学専攻】
食物栄養科学特別実験Ⅱ、論文指導、食物栄養学特殊演習、論文指導Ⅰ・Ⅱ

【大学:食物栄養学科】
臨床病原微生物学、サイエンス英語Ⅱ、生化学実験、分子栄養学、管理栄養総合演習Ⅰ

【大学:食創造科学科】
生化学Ⅱ

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岡井 紀代香

岡井 紀代香

教授
博士(理学)・管理栄養士

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岡井 紀代香

岡井 紀代香

Okai Kiyoka

教授
博士(理学)・管理栄養士

MESSAGE

大学は今までの学生生活と違い、自分から積極的に動く必要があります。また、社会との関わりも深くなります。自分の視野を広げ、その中での課題やその課題を解決する方法を学び、社会人になる前の大切な時間を有意義に過ごしましょう。

研究室名

岡井研究室

研究テーマ

毎日食べている食品には甘い、酸味などの味、また色などの食事を豊かにする成分やたんぱく質、糖質などの栄養素がありますが、その他に体の調子を整え病気を予防する作用もあります。実際にはその食品を茹でる、炒める、焼くなど調理をして食べていますが、調理操作で食品の機能がどの様に変化するかを研究しています。 特に生活習慣病に大きく関わる活性酸素に対しての作用に注目し実験を行っています。

担当科目

【大学院:生活環境学専攻】
食物栄養科学特別実験Ⅰ、食物栄養学特殊演習、論文指導Ⅰ、論文指導Ⅱ

【大学:食物栄養学科】
調理学、調理学実習Ⅰ、調理学実習Ⅱ

【短大:食生活学科】
調理学Ⅱ、調理学実習Ⅲ

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川村 雅夫

川村 雅夫

教授
医科学修士・管理栄養士

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川村 雅夫

川村 雅夫

kawamura Masao

教授
医科学修士・管理栄養士

MESSAGE

元気で長生きすることは誰もが願っていることです。しかし、誤った考えにより健康づくりを実践されている方もおり、食生活において正しく導いていくのが管理栄養士の仕事になります。本学で多くの知識を習得し、食をテーマとした研究を私たちと一緒に行いませんか。私たちは高い志をもった学生を支援し育てていくことを大切にしています。

研究室名

川村研究室

研究テーマ

「安全で安心できる給食の提供方法についての研究」
集団給食施設で提供される食事は栄養的に優れた食事であり、また、衛生的にも安全でなければなりません。集団給食で働く管理栄養士は、対象者の栄養管理を行うため献立作成から食材の保管、調理・加工、提供といった一連の工程を常に管理し、衛生的で安全な食事の提供を基本に、安心して食事ができるように努めています。川村研究室では、食の安全と安心をテーマに実際の給食業務の現場から、その手法や取り組みを多角的に研究しています。

担当科目

【大学:食物栄養学科】
管理栄養士論、管理栄養総合演習Ⅰ・Ⅱ、給食経営管理論Ⅰ・Ⅱ、給食経営管理実習、食事摂取基準、臨地実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

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小関 泰平

小関 泰平

教授
農学博士

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小関 泰平

小関 泰平

Koseki Taihei

教授
農学博士

MESSAGE

しっかりと
いろいろ・いろいろ
考えよう!

研究室名

小関研究室

研究テーマ

ニワトリ卵白タンパク質の半分以上を占めるオボアルブミンという主要な食品タンパク質を実験モデルとしてとらえて、食材が美味しい食べ物に変化する過程で加工および調理に伴って引き起こされる食品タンパク質の様々な変化(変性)について調べています。

担当科目

【大学:食物栄養学科】
食品学(加工含む)、食品学実験

【短大:食生活学科】
基礎生物化学、食品学(加工含む)、食品学実験

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高橋 享子

高橋 享子

教授
博士(家政学)・管理栄養士

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高橋 享子

高橋 享子

Takahashi Kyoko

教授
博士(家政学)・管理栄養士

MESSAGE

「ヒト」は、100歳までに約10万回以上の食事をとります。食べ物には、ただ空腹を満たすだけではなく、科学的な機能が多く存在します。また、食を通して健康な食生活、食材から自然観や生命感を汲み取ることもできます。「食」と「栄養」についての学習は、あなたの人生を豊かにします。一緒に学びましょう。

研究室名

高橋研究室

研究テーマ

「食物アレルギーの治療に用いる食品の開発」

食物アレルギーの原因は食品です。最近は、原因食品を食べて治す治療が始められています。でも、原因食品を食べることはとても危険です。そこで、当研究室では患児が美味しく危険で無い食べ物を作成して、小児科医のもとで症状が出ない量を食べてもらっています。少し時間(月日)がかかりますが、小児科医師と共同で患児に寄り添った食物アレルギーの治療に取り組んでいます。

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
栄養免疫学、栄養教育特論

【大学:食物栄養学科】
食物栄養科学概論、栄養学の基礎、基礎栄養学、生化学II

【大学:食創造科学科】
食物栄養科学概論

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内藤 義彦

内藤 義彦

教授
医学博士・医師

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内藤 義彦

内藤 義彦

Naito Yoshihiko

教授
医学博士・医師

MESSAGE

高齢化・少子化の進行による日本の社会保障制度の危機が叫ばれる中、生活習慣病及び介護の予防が注目されています。栄養・食生活は、これらの健康異常予防の要となる分野です。将来の危機を回避するため、食をはじめとする生活習慣の改善を目的とする研究と地域社会への貢献、それを担う人材養成を目指しています。

研究室名

内藤研究室

研究テーマ

生活習慣病予防及び介護予防に資するため、食をはじめとする生活習慣全般の改善を目的とする研究を推進します。そのために、以下のような研究に取り組んでいます。
①地域における食育・健康づくり推進およびその効果に関する研究
②新しい栄養診断・教育ツールの開発とその応用に関する研究
③運動・身体活動に関する疫学研究および地域介入に関する研究

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
栄養疫学特論、健康情報解析演習、身体活動と栄養

【大学:食物栄養学科】
予防医学概論、公衆衛生学、公衆衛生学実習、管理栄養総合演習、卒業論文

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林 宏一

林 宏一

教授
博士(医学)・管理栄養士

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林 宏一

林 宏一

Hayashi Koichi

教授
博士(医学)・管理栄養士

MESSAGE

高校時代、大学時代を問わず、それぞれの時期にしかできないことがあります。いま取り組んでいること、興味を持っていることを大切にしてください。

研究室名

林研究室

研究テーマ

人は自然の中で命を育み、社会の中で活動しています。食はその源となるものです。このような人の生命維持、活動に不可欠な栄養・食に関する諸問題を、生活を取り巻く環境面(自然環境、社会環境)との関係から探っています。一例として、第一次産業が盛んな地域など、地理的特徴のある地域に暮らす人々の健康状態と栄養摂取状況・食習慣との関連を調べています。

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
福祉行政論特論、健康管理学研究特論、健康栄養科学特別実験Ⅰ・Ⅱ、健康政策学特論、論文指導Ⅰ・Ⅱ、食物栄養学特殊演習

【大学:食物栄養学科】
公衆栄養学Ⅰ・Ⅱ、公衆栄養学実習、卒業論文、臨地実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、栄養疫学、公衆衛生学、食物栄養科学概論、管理栄養士論、学び発見ゼミ(1)

【大学:食創造科学科】
食物栄養科学概論

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福尾 惠介

福尾 惠介

教授
医学博士・医師

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福尾 惠介

福尾 惠介

Fukuo Keisuke

教授
医学博士・医師

MESSAGE

食事は母乳から始まり、成長や発達、健康維持、病気の発症に関係します。関連分野も、食品の成分、調理、代謝、栄養など多様で、新しい出会いが待っています。私たちの研究室は、食事と関係の深い腸内細菌と高齢者の健康増進や治療への応用に取り組んでいます。また、在宅患者さんの栄養サポートも始めました。皆さん、是非夢を持ってこの分野へ。

研究室名

福尾研究室

研究テーマ

①地域の在宅高齢者への栄養支援による健康寿命の延伸
②腸内細菌を標的とした新しいがん栄養治療の開発
③在宅患者の包括的栄養サポート
④多方面からの介入による認知症予防

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
POS演習、高齢医学特論、医療倫理特論

【大学:食物栄養学科】
臨床医学Ⅰ、臨床医学Ⅱ、臨床学実習

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福田 也寸子

福田 也寸子

教授
食物栄養学博士・管理栄養士

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福田 也寸子

福田 也寸子

Fukuda Yasuko

教授
食物栄養学博士・管理栄養士

MESSAGE

これからの時代を生きていくために物事の価値を見出しその本質を見極めることが重要になってくるのではないでしょうか。先ずは健康を支える食事・栄養の本質を学び、多くの知識を修得しましょう。そして多くの人々との出会いや拡がりを経験し豊かな感性を磨いて行きましょう。私たちは皆さん方を温かく支援させて頂きます。

研究室名

福田研究室

研究テーマ

[食物アレルギーをもつ児の母親の生活特性の多角的検討]
食物アレルギーをもつ児の母親は、食物アレルギーをもたない児の母親と比べて体格指数(Body Mass Index)が有意に低値で痩せています。この要因について食事調査および生活活動量調査を行い分析しています。さらに追跡調査を行い、食物アレルギーをもつ児の母親の体格指数(Body Mass Index)および食事内容の経年変化を検討しています。

担当科目

【大学:食物栄養学科】
管理栄養士論、臨床栄養学実習Ⅰ、臨床栄養学実習Ⅱ、臨地実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

【大学:食創造科学科】
臨地実習Ⅰ

【短大:食生活学科】
臨床栄養学概論、臨床栄養学実習、学外実習

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前田 佳予子

前田 佳予子

教授
保健衛生学博士・管理栄養士

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前田 佳予子

前田 佳予子

Maeda Kayoko

教授
保健衛生学博士・管理栄養士

MESSAGE

新しくなった食物栄養学科は管理栄養士のグローバル化を目指し、全国や海外で保健・医療・福祉の分野で貢献する人材として能力を発揮できるように支援します。そして人間栄養学に興味や関心のある高校生・学生さんをお待ちしています。

研究室名

前田研究室

研究テーマ

高齢者の栄養管理は、食べることだけでなく、咬合力(噛み切る)や咀嚼力と孤食、ひきこもり、生きがいなど生活環境が影響することを研究している。百寿の秘訣についての調査研究。

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
健康栄養科学特別実験Ⅰ、健康政策学特論、食物栄養学特殊演習

【大学:食物栄養学科】
栄養教育論Ⅰ・Ⅲ、栄養教育論実習Ⅰ・Ⅱ、臨地実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、応用健康教育学、管理栄養総合演習、管理栄養士論

【大学:食創造科学科】
食物栄養科学論

【食生活学科】
臨地実習

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松井 徳光

松井 徳光

教授
農学博士

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松井 徳光

松井 徳光

Matsui Tokumitsu

教授
農学博士

MESSAGE

微生物や食品素材、加工食品について、楽しく学べるだけではなく、種々の発酵食品についても詳しくなり、これからの食生活が豊かになります。また、新しいタイプの機能性食品を開発したいと思っている人には最適だと思います。やればできると思って、化学や生物などの基礎学力をしっかりと身に着けて、将来の夢を実現してください。

研究室名

松井研究室

研究テーマ

ワインや味噌、醤油、食酢、納豆、チーズなどは微生物の働きによって作られる“発酵食品”です。きのこも微生物の仲間で、健康維持に働く有効成分が多く発見されています。松井研究室では、『きのこの発酵能を利用した機能性食品の開発』を主テーマとして、機能性をもつ新しいタイプの発酵食品、例えば『ワイン』『チーズ』、『味噌』、『発酵梅』、『発酵肉』、『発酵豆乳』、『発酵大豆』などを開発しています。また、『エルゴチオネイン』、『エクオール』などを効率よく生産する研究をしています。

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
食品加工学特論

【大学:食物栄養学科】
微生物学、食品素材学、食品プロセス学、食品機能開発論、食品加工学実験

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倭 英司

倭 英司

教授
医学博士・医師

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倭 英司

倭 英司

Yamato Eiji

教授
医学博士・医師

MESSAGE

糖尿病や高血圧など生活習慣を是正すれば、改善できる病気はたくさんあります。生活習慣の中でも改善させると劇的に効果が出るのが食事です。食事の改善を担っているのが管理栄養士です。皆さんのご家族の健康はもとより社会の多くの人たちに貢献できる重要なやりがいのある仕事です。

研究室名

倭研究室

研究テーマ

基礎研究:膵ベータ細胞におけるインスリンの分泌機構の研究
臨床研究:糖尿病患者、透析患者の病態解析:栄養自己管理が必要な病態に対する個人の背景因子(食行動への影響)の解析とそれに対する介入方法の開発

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
病態栄養生理学特論、病態栄養生理学研究特論、エビデンス臨床栄養学演習I、エビデンス臨床栄養学演習II、POS演習

【大学:食物栄養学科】
臨床医学I、臨床医学II、臨床学実習、クリニカル実践論、管理栄養総合演習I

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上田 由美子

上田 由美子

准教授
医学博士・医師

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上田 由美子

上田 由美子

Ueda Yumiko

准教授
医学博士・医師

MESSAGE

限られた時間の中で、何事にも精一杯取り組みましょう。

研究室名

上田研究室

研究テーマ

肥満の発症には、環境因子と遺伝因子が関わっています。肥満に関連する遺伝子を解析し、テーラーメイド栄養指導の開発を目指します。

担当科目

【大学:食物栄養学科】
解剖生理学

【大学:食創造科学科】
臨床医学

【短大:食生活学科】
解剖生理学Ⅰ、解剖生理学Ⅱ

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大滝 直人

大滝 直人

准教授
博士(食品栄養学)・管理栄養士

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大滝 直人

大滝 直人

Otaki Naoto

准教授
博士(食品栄養学)・管理栄養士

MESSAGE

地域の健康・栄養に関する課題を見つけ、解決方法を提案し、実践する。多様化・複雑化する地域の健康・栄養問題の解決に有為な人材となり、さらには、健康と栄養をとおして、地域活性化を担うことのできる管理栄養士を目指しましょう。

研究室名

大滝研究室

研究テーマ

超高齢社会や2040年問題といわれるように、地域高齢者への健康・栄養支援は、我が国の大きな課題となっています。そこで、地域高齢者の健康状態と生活の質(QOL)に及ぼす影響について、栄養・食事、運動・体力、社会環境などの様々な側面から実態調査(栄養調査等)を行っています。
キーワード:栄養調査、食事調査、地域高齢者

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
健康情報解析演習

【大学:食物栄養学科】
公衆栄養学Ⅰ、公衆栄養学Ⅱ、公衆栄養学実習、栄養疫学、食事調査法演習、食事摂取基準論、管理栄養総合演習Ⅱ、卒業論文

【短大:食生活学科】
公衆栄養学

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大平 耕司

大平 耕司

准教授
博士(理学)

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大平 耕司

大平 耕司

Ohira Koji

准教授
博士(理学)

MESSAGE

本を読み、人の話をよく聞き、いろんなことにチャレンジしてください。また、自分が「おもろい」と思うことに没頭し、そのことについてなるべく深〜く掘り下げてください。

研究室名

大平研究室

研究テーマ

脳の可塑性(環境に合った脳の構造と機能の適応メカニズム)について研究しています。主なテーマは以下の3つです。
1.脳可塑性のメカニズムの解明:成体神経新生をメインとした、新しい可塑性のメカニズムを提唱することが目的です。
2.脳可塑性を制御することのできる栄養素のスクリーニング:将来的に脳疾患に対する食事療法へと発展させていきます。
3.脳保存法の開発:食物の保存法を応用した生きた脳組織の保存。

担当科目

【大学:食物栄養学科】
解剖生理学Ⅰ、解剖生理学実習、解剖生理学Ⅱ、解剖生理学実習Ⅱ、ニュートリションサイエンス、卒業論文、初期演習Ⅰ、初期演習Ⅱ、 管理栄養総合演習Ⅰ、管理栄養総合演習Ⅱ

【大学:食創造科学科】
生化学II

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岸本 三香子

岸本 三香子

准教授
博士(家政学)・管理栄養士

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岸本 三香子

岸本 三香子

Kishimoto Mikako

准教授
博士(家政学)・管理栄養士

MESSAGE

目まぐるしい環境の変化は私たちの生体にストレスをかけます。ストレスに打ち勝ち、健康を維持するために重要な要素としてあげられるのが「食」や「栄養」です。子どもの時から食生活に関心を持ち、自らの健康増進に努められるよう支援していくのが管理栄養士です。必要な知識や技術を身につけ、一緒に支援していきましょう。

研究室名

岸本研究室

研究テーマ

小児の成長発達に関する調査・研究など、小児の健全な成長発達の一助となるような研究を目指しています。
●小児の咀嚼と食習慣・生活習慣との関連
●幼児の睡眠覚醒リズムがストレス反応に及ぼす影響
●小児の生体リズムに及ぼす食事・食生活の検索

担当科目

【大学:食物栄養学科】
管理栄養士論、食事摂取基準論、応用栄養学Ⅰ、応用栄養学Ⅱ、応用栄養学Ⅲ、応用栄養学実習、学校栄養教育・指導論Ⅱ、クリニカル実践論、管理栄養総合演習Ⅰ(ヘルスプロモーション演習)、管理栄養総合演習Ⅱ、臨地実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

【短大:食生活学科】
臨地実習

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鞍田 三貴

鞍田 三貴

准教授
管理栄養士

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鞍田 三貴

鞍田 三貴

Kurata Miki

准教授
管理栄養士

MESSAGE

管理栄養士は、すべての人間に対し健康・維持、望ましい栄養状態・食生活の実現に向けての支援を、栄養学および関連する諸科学を踏まえて実践できる専門職です。私たち教員と一緒に、食を通して人々の健康と幸福に寄与したいという熱意を持ち、専門的な知識やスキルを得とくしましょう。

研究室名

鞍田研究室

研究テーマ

管理栄養士でなければできない栄養管理および栄養療法について研究しています。どんなに素晴らしい栄養バランス食を組み立てても、享受する人が望むものでなければ意味がありません。食事によって疾病治療や健康維持に貢献できる栄養管理法の確立を目指しています。

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
POS演習、エビデンス臨床栄養学演習Ⅰ

【大学:食物栄養学科】
臨床栄養学Ⅰ・Ⅲ・Ⅳ、臨床栄養学実習Ⅰ・Ⅱ

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澤田 小百合

澤田 小百合

准教授
博士(家政学)・管理栄養士

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澤田 小百合

澤田 小百合

Sawada Sayuri

准教授
博士(家政学)・管理栄養士

MESSAGE

食は命の源です。栄養士・管理栄養士は食を通して人の健康にかかわる仕事です。私たちと一緒に食と命の結びつきを学びましょう。学生時代は勉学もさることながら、社会人としての素地をつくる大切な期間です。人との出会いを大切に、実りある学生生活を送ってください。

研究室名

澤田研究室

研究テーマ

[糖尿病予防あるいは治療に有効な食品成分を探る]
食品には多くの未知の生理活性物質が存在していると考えられます。それらの生体に及ぼす影響を明らかにすることは、健康増進や疾病の予防と治療に役立ちます。本研究室では、食後の急激な高血糖を防ぐ有効成分を主に植物性食品から検索しています。有効成分の存在が明らかになればその食品より有効成分を抽出し、その構造や作用機作を調べています。

担当科目

【大学:食物栄養学科】
基礎化学実験、栄養機能情報学、卒業論文

【大学:食創造科学科】
生化学Ⅰ

【短大:食生活学科】
生化学、基礎栄養学、生化学実験、栄養学実習、学び発見ゼミ(共通教育)

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仲谷 照代

仲谷 照代

准教授
博士(学術)・管理栄養士

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仲谷 照代

仲谷 照代

Nakatani Teruyo

准教授
博士(学術)・管理栄養士

MESSAGE

高校と大学で学ぶことが重なる内容がありますが、高校と大学での違いは、「知識の奥深さ」だと思います。例えば、高校と大学で生体内でのある現象を学ぶことがあるかもしれませんが、大学では名前などを覚えるだけでなく、どのように行われているのか深く理解していくことが必要です。自分の頭を使って考え想像することも大切になってきます。自分の頭で考えるということは、大学で各教科を勉強するだけでなく、社会に出てから、また人生においてとても重要で必要なことです。考える習慣をつけ、志高く持ち自分のやりたい夢に向かって突き進んで行って頂きたいです。

研究室名

仲谷研究室

研究テーマ

食物アレルギー、ケーキ、パン、加齢、糖尿病、脂肪、骨代謝

担当科目

【大学:食物栄養学科】
調理学、調理学実習、フードサイエンスの先端、卒業英語演習、卒業論文、国際栄養学演習

【短大:食生活学科】
調理学、調理学実習、食品評価演習、(製菓製パン)

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土生 敏行

土生 敏行

准教授
医学博士

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土生 敏行

土生 敏行

Habu Toshiyuki

准教授
医学博士

MESSAGE

このページをご覧の方へ。今の自分に自信を持ち、あと一歩、いやもう一歩前に進んでください。きっと未来の自分が見えてきますよ。そんな勇気を応援します。そして皆さんの勇気をください、我々も元気が出てきます。大学には、いろんな出会いがあります。大学での新たな学びや人も出会いであり、そんな皆さんとの出会いをお待ちしています。

研究室名

土生研究室

研究テーマ

ビタミンCってなんで摂るの?をキーワードに研究を進めています。
ビタミンCは地球上の99%以上の生物はビタミンCを体内で合成できます。ではなぜヒトはビタミンCを合成できなくなったのか。この疑問を解くために、ビタミンCが関わる体内の生理現象を探索し、ビタミンCを摂る理由を見つけ出すチャレンジを研究しています。

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
分子栄養学特論

【大学:食物栄養学科】
生化学Ⅰ、生化学実験、分子栄養学、卒業英語演習、卒業論文

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堀内 理恵

堀内 理恵

准教授
食物栄養学博士・管理栄養士

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堀内 理恵

堀内 理恵

Horiuchi Rie

准教授
食物栄養学博士・管理栄養士

MESSAGE

管理栄養士、栄養士の仕事は、食を通して人を健康にするだけではなく、人に感動を与えたり、人を幸せにしたりすることができる仕事です。食と人とのかかわりについて深く探求し、人を健康で幸せな生活に導く方法論を一緒に学びましょう。

研究室名

堀内研究室

研究テーマ

[テーマ1/体重のコントロール]
生活習慣病予防のために、適正体重を維持することは重要です。無理強いせずに、体重をコントロールする方法も研究しています。

[テーマ2/ 幼稚園・保育所給食への介入]
幼児期は食習慣を形成する大切な時期であり、幼稚園・保育所での給食を通して望ましい食体験を重ねることは重要です。幼稚園・保育所における給食の実態調査を行い、必要な食育・栄養教育方法の検討と給食のメニュー開発をしています。

担当科目

【大学:食物栄養学科】
給食経営管理論Ⅰ、給食経営管理論Ⅱ、給食経営管理実習、クリニカル実践論、食事調査演習、卒業論文

【短大:食生活学科】
給食管理学、フードサービス論、給食管理実習

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松永 哲郎

松永 哲郎

准教授
博士(人間・環境学)

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松永 哲郎

松永 哲郎

Matsunaga Tetsuro

准教授
博士(人間・環境学)

MESSAGE

社会に出ると、大学・短大での勉強がいかに大切であったか、人生を豊かにする上でいかに貴重な時間であったかを強く実感するでしょう。社会に出る前に自分を大きく成長させる最後の機会です。本学にはそのような場所や機会が豊富にあります。講義に実習にその他の学外での活動も含めて、後悔のないよう、全力で取り組みましょう。

研究室名

松永研究室

研究テーマ

主に以下の研究テーマに取り組んでいます。
●自律神経活動や胃運動と遺伝要因・環境要因との関連に関する研究
●膵β細胞における糖毒性の分子メカニズムに関する研究
●食品の機能性成分と各種生体応答との関連性についての研究
●食品の機能性成分の脂肪細胞における抗炎症作用に関する研究
●食生活と自律神経活動、生体ストレスに関する研究
●かつおだしのヒトの胃運動や満腹感に対する効果に関する研究

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
分子栄養学特論、身体活動と栄養

【大学:食物栄養学科】
栄養学の基礎、基礎栄養学、基礎栄養学実験

【大学:食創造科学科】
基礎栄養学

【短大:食生活学科】
基礎栄養学

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山本 周美

山本 周美

准教授
博士(医学)、管理栄養士

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山本 周美

山本 周美

Yamamoto Shumi

准教授
博士(医学)、管理栄養士

MESSAGE

「食事療法」というと我慢や制限といった言葉を思い浮かべるかもしれませんが、実際は食べるという日常の行動から健康をつくっていくものです。美味しく楽しく食べる喜びを感じてもらえるように、人に寄り添った支援ができる管理栄養士を目指しませんか。向上心をもって学ぶ人を応援します。

研究室名

山本研究室

研究テーマ

母子栄養、特に妊娠期の栄養に着目した研究を行っています。妊娠中の栄養状態は胎児に影響し、出生後の将来にわたって健康状態を左右します。そのような大切な時期に必要な栄養は何かを探究しています。

担当科目

【大学:食物栄養学科】
応用栄養学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、応用栄養学実習、クリニカル実践論、卒業英語演習Ⅰ・Ⅱ、卒業演習、卒業研究方法論、卒業論文

【短大:食生活学科】
応用栄養学Ⅰ・Ⅱ、応用栄養学実習

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小林 知未

小林 知未

講師
博士(学術)

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小林 知未

小林 知未

Tomomi Kobayashi

講師
博士(学術)

MESSAGE

栄養教育論では、色々な人から食習慣や生活習慣についての問題点を聴き出し、栄養や食行動改善のための計画を立て、実行する術を学びます。心と身体の健康を担っている食事について、一緒に楽しく学びましょう。

研究室名

小林研究室

研究テーマ

ライフステージ毎の栄養教育媒体の開発、食事調査法の開発や妥当性検討

担当科目

【大学:食物栄養学科】
栄養教育論Ⅰ・Ⅱ、栄養教育論実習Ⅰ・Ⅱ、応用健康教育学、管理栄養総合演習Ⅰ・Ⅱ、卒業論文

【短大:食生活学科】
栄養教育論Ⅱ、栄養教育論実習Ⅱ

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横路 三有紀

横路 三有紀

講師
博士(栄養学)・管理栄養士

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横路 三有紀

横路 三有紀

Yokoro Miyuki

講師
博士(栄養学)・管理栄養士

MESSAGE

私たちの身体は、毎日食べている食事によって作られています。そのため、「何を食べるのか」、「どのように食べるのか」を考えることは、私たちの健康を保つ上でとても重要なことです。

管理栄養士・栄養士は、食事のマネジメントを通して、多くの人たちの健康を守り、日々健康に生き生きと過ごすことに貢献できるお仕事です。ぜひ、私たちと一緒に「健康、食、栄養」について深く学んでみませんか。

研究室名

横路研究室

研究テーマ

●栄養教育
●高齢期栄養学
●一人暮らし高齢者に対する栄養教育
●血管機能と食生活要因との関連
●血管内皮障害
●非対称性ジメチルアルギニン(ADMA)

担当科目

【大学:食物栄養学科】
応用健康科学、卒業論文

【短大:食生活学科】
栄養教育論Ⅰ、栄養教育論実習Ⅰ・Ⅱ

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脇本 景子

脇本 景子

講師
学校教育学博士・管理栄養士

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脇本 景子

脇本 景子

Wakimoto Keiko

講師
学校教育学博士・管理栄養士

MESSAGE

みなさんは、健康のため意識的に野菜を食べたり、甘いものを控えたりすることがありませんか?このような食習慣は、幼少期からの教育の積み重ねによって形成されます。家庭での食事、小中学校での授業、あるいはテレビやネットからと、さまざまな場面で人は食育を受けて育ちます。食育は、あなたの現在の食生活を形づくり、あなたの健康を決定づけ、やがてあなたの人生を変えてしまうほどの大きな力を持っています。この食育の影響力を解明し、効果的な食育プログラムを開発して、人々の健康に貢献したいと考えます。食育の未知なるパワーを、一緒に探究しましょう。

研究室名

脇本研究室

研究テーマ

食育の評価尺度の開発 食育プログラムの実施と評価 学校給食の効果 学校における食育を中核とした地域づくりの検討 保護者の意識と子どもの食育実践力との関係

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
食教育実践論

【大学:食物栄養学科】
栄養教育論Ⅰ・Ⅱ、栄養教育論実習Ⅰ、教職実践演習、栄養教育実習指導、学校栄養教育指導論Ⅰ 等

【短大:食生活学科】
栄養教育論Ⅱ、栄養教育論実習Ⅰ・Ⅱ、教職実践演習

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前田 晃宏

前田 晃宏

助教
博士(食物栄養学)・管理栄養士

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前田 晃宏

前田 晃宏

Maeta Akihiro

助教
博士(食物栄養学)・管理栄養士

MESSAGE

高校時代や大学時代では、様々なことにチャレンジして頂きたいと思います。成功や失敗の経験全てが、その後の人生に大きなプラスになると思います。また、心身の健康が一番の資本であり、睡眠・運動・食事から作られます。これらを蔑ろにせず、楽しい高校生活・大学生活を送ってください。

研究室名

高橋研究室

研究テーマ

国民の2人に1人は、花粉症や食物アレルギーなどのなんらかのアレルギー疾患を持っています。私の所属する研究室では、アレルギーの発症予防や治療、症状緩和について食品からアプローチしています。具体的には、アレルギー症状を緩和する食品成分や栄養素の発見やアレルギーを根本から治す治療法の実践などです。アレルギーで苦しむ方を1人でも減らすために、日々研究を行っています。

担当科目

【大学:食物栄養学科】
基礎栄養学実験

【大学:食創造科学科】
基礎栄養学実験

【短大:食生活学科】
栄養学実習

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食物栄養科学部 食創造科学科

有井 康博

有井 康博

教授
博士(農学)

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有井 康博

有井 康博

Arii Yasuhiro

教授
博士(農学)

MESSAGE

科学というツールで食品にアプローチすることで、新しい発見に心を踊らせる。新しく明らかにしたことを生かして、新しい食品を世に送り出す。このような知的好奇心が原動力のクリエイティブな活動は、とても楽しいですよ。そんなワクワクを一緒に味わいましょう。

研究室名

有井研究室

研究テーマ

─古きを知り、新しきを創造す!─ 食品に関する不思議なことについて疑問を解き、その知見を新しい食品の創造に活かすために、「美味しく」、「安全に」、「健康に」をテーマにマクロからミクロまで様々な研究に挑んでいます。例えば、豆腐やナタマメに関する研究を通じて得た知見を生かして、栄養強化食品、新規スイーツ、未来型食品の開発に必要な素材などを生み出しています。

担当科目

【大学:食物栄養学科】
食品機能学実験、食品分析学、卒業論文、管理栄養士総合演習Ⅱ

【大学:食創造科学科】
基礎化学、食品化学、食品化学実験

【短大:食生活学科】
食品素材学

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鈴木 靖志

鈴木 靖志

教授
学術博士(栄養学)

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鈴木 靖志

鈴木 靖志

Suzuki Yasushi

教授
学術博士(栄養学)

MESSAGE

実社会での食品開発には技術的な新しさだけでなく、顧客目線からの発想と経済合理性が重要です。人の役に立つ食を創造するための基本的な知識や技能を様々な観点から学び、豊かな創造力を育み、グローバル化が進む世界に羽ばたこう!そのための後押しをします。

研究室名

鈴木研究室

研究テーマ

「天然の食資源の応用に関する研究」 をします。糖尿病、高齢者、美容、アスリートなどに役立つ食品を開発するための基礎的な研究をします。調理の過程での加熱や混合、乳化など処理が風味や食の機能性に及ぼす影響を評価しながら天然の食資源が本来持っている機能性を活用する技術を高度化します。

担当科目

【大学:食物栄養学科】
ニュートリションサイエンス、卒業英語演習Ⅰ、卒業英語演習Ⅱ、卒業論文

【大学:食創造科学科】
フードビジネス論Ⅰ、フードビジネス論Ⅱ

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戸田 登志也

戸田 登志也

教授
工学博士

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戸田 登志也

戸田 登志也

Toda Toshiya

教授
工学博士

MESSAGE

食品会社で研究開発を長年行ってきた経験があります。食品は多くの成分が複雑に関係しているため,開発の途上には教科書や文献からは理解し難い現象にしばしば遭遇します。また,企業の研究は,開発する製品が消費者に受け入れられることが最も重要です。大学の研究と企業における研究開発には,多くの相違点があります。しかし,客観的な観察や実験に基づいて科学的に問題解決する力を養うことは,いずれにおいても重要なことです。

研究室名

戸田研究室

研究テーマ

1)大豆と昆布の機能性成分に関する研究
2)大豆イソフラボンの腸内細菌による代謝に関する影響
3)胆汁酸吸着能を有する食品成分の研究
4)黒大豆加工中の成分変化に関する研究

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
食品機能学特論、食物栄養科学特別実験Ⅰ・Ⅱ、論文指導Ⅰ・Ⅱ、食物栄養学特殊演習

【大学:食物栄養学科】
食品機能学、食品機能学実験、食品機能開発論、卒業論文、管理栄養総合演習Ⅱ

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升井 洋至

升井 洋至

教授
博士(農学)

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升井 洋至

升井 洋至

Masui Hironori

教授
博士(農学)

MESSAGE

よく「台所は実験」と言われることがあります。野菜、肉、魚を切ったり、煮たり、蒸したり、揚げたりと色々なことをやって、味、匂い、食感を楽しんでいますね。食べることを注意して考えてみてください。疑問や興味をもった生活から新しい何かを見つけてください。食生活からの学びに気づくと、楽しい学生生活が送れます。

研究室名

升井研究室

研究テーマ

①お米に関する研究:白飯、お粥の「おいしさ」は何で決まると思いますか?食べる品種やもちろん炊き方など、その仕方は様々ですね。でも単純にどう炊くか、その答えを探しています。
②「おいしさ」とは?:食べ物ごとに、おいしさは異なります。食文化から種々の食材・料理品のおいしさを機器分析などから研究しています。(食べることが大事!)フードジャーによる調理や煮物を中心に、身近の調理について研究しています。

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
調理科学特論

【大学:食物栄養学科】
調理科学、調理科学実験、食品分析学、管理栄養総合演習

【大学:食創造科学科】
(共通教育)学び発見、ゼミ

【短大:食生活学科】
食品評価演習

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松浦 寿喜

松浦 寿喜

教授
薬学博士・薬剤師

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松浦 寿喜

松浦 寿喜

Matsuura Toshiki

教授
薬学博士・薬剤師

MESSAGE

新しい商品や企画、サービスは、常に若者の創造力から生まれます。自分が持っている能力や情報を常に更新するとともに、積極的に新しいことにチャレンジし続けることが、未来の自分と食産業界を明るいものにすることと思います。

研究室名

松浦研究室

研究テーマ

消化吸収機能が低下した高齢者やアスリートなどに使っていただける、安全で、効率的かつバランス良くアミノ酸を補給することのできるプロテイン飲料を開発しています。また、緑茶をはじめ、バジル、桑、ねぎ、トマト、春菊など様々な食材に含まれる機能性成分の有効性についても研究しています。

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
食物栄養科学特別実験Ⅰ、食物栄養科学特別実験Ⅱ、食品栄養学特殊演習、論文指導Ⅰ、論文指導Ⅱ

【大学:食物栄養学科】
食品衛生学、食品衛生学実験、食品安全学、栄養機能情報学

【大学:食創造科学科】
食品産業論実習Ⅰ

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義澤 克彦

義澤 克彦

教授
医学博士・獣医師

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義澤 克彦

義澤 克彦

Yoshizawa Katsuhiko

教授
医学博士・獣医師

MESSAGE

私は20年以上、医薬品企業において新薬の安全性研究・開発研究に従事し、新薬を市場に出すことにより病気に苦しむ方々の新しい治療に貢献してきました。現在は、様々な食品企業との共同研究を通じて、新たな食品機能の開発、特に食品由来物質によるヒト疾患の新規治療法・予防法を探索しています。また、食品安全の専門家として日本政府やWHOでの評価にもたずさわっています。これらの経験を活かして、食創造科学科の学生さんには、新しい食品機能の開発・安全性研究の実際について経験を交えてお話ししていきたいと思っています。さらに、3年生後期には企業・研究機関でのインターンシップや4年生には就職活動と卒業研究が待っています。学生生活の4年間には様々なことを学び、経験するでしょう。学生さんたちに「食創造科学科に入ってよかったな」と思えるように、学生生活のお手伝いをできればと考えています。

研究室名

義澤研究室

研究テーマ

私の研究室では、食品由来物質での眼の病気、急性臓器障害、乳癌の予防法と新規治療法の開発を実施しています。その研究は、食品企業・医薬品企業・他大学と一緒に共同で行い、臨床への展開を目標にしています。共同研究を通じて、学外研究者との意見交換を行ない、積極的に学術発表と論文発表を行ってきました。また、月1回の頻度で外部研究者の先生方をお招きし、講演会を開催し、様々な医学的知識を身につけるだけでなく、社会における女性サラリーマン・女性研究者の働き甲斐を知っていただく機会を提供しています。昔から「医食同源」という言葉があります。食の可能性を私たちと一緒に追求していきましょう。

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
食環境科学特論、健康栄養科学特別実験Ⅰ、食物栄養学特殊演習、論文指導Ⅰ、論文指導Ⅱ

【大学:食物栄養学科】
環境科学、公衆衛生学実習、卒業英語演習Ⅰ、卒業英語演習Ⅱ、卒業研究方法論、卒業論文、卒業演習、国際協力入門

【大学:食創造科学科】
初期演習Ⅰ、初期演習Ⅱ(食創造の可能性)、食品産業論実習Ⅱ、食品安全学I、食品安全学II、食品安全学実験、グローバル レギュラトリー サイエンス、卒業英語演習Ⅰ、卒業英語演習Ⅱ、卒業論文、卒業演習

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吉田 徹

吉田 徹

教授
Ph.D.(博士、分子生物学)

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吉田 徹

吉田 徹

Yoshida Toru

教授
Ph.D.(博士、分子生物学)

MESSAGE

いま、世界中で大規模な食糧不足、栄養問題が常態化しています。一部の国で子供が飢餓に瀕する一方で、肥満に悩む国々もあります。これって、どこかおかしいし、何とかしたいと思いませんか?吉田研では、生物資源や食品資源を有効に利用し、サスティナブルな社会構築に向けた積極的な提言を行っています。

研究室名

吉田研究室

研究テーマ

[テーマ:食糧資源保存]
[キーワード:グローバル、サスティナブル、食品ロス問題、常温ガラス化]
本研究室では、西宮市などの地域社会のみならず、よりグローバルな視点から、食品ロス問題の調査研究を進めています。また、マウスのような哺乳動物を一切使わないで、モデル生物のプランクトンを利用した実験研究によって、電力を要しない地球環境に優しい保存方法である、常温ガラス化技術の開発を行っています。

担当科目

【大学:食物栄養学科】
食品衛生学、食品衛生学実験、サイエンス英語Ⅱ、栄養機能情報学、管理栄養総合演習Ⅱ、卒業論文

【短大:食生活学科】
初期演習Ⅰ、初期演習Ⅱ、基礎生物化学、食品衛生学、食品衛生学実験

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蓬田 健太郎

蓬田 健太郎

教授
医学博士・医師

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蓬田 健太郎

蓬田 健太郎

Yomogida Kentaro

教授
医学博士・医師

MESSAGE

ヒトが生きるためには「食」が必要です。「食産業」は最も古くからあるだけでなく、最先端の技術により進化し続けています。「食」を理解することから「ヒト」を理解することへ、最先端の科学とヒトの生活の関係について一緒に学んでいきましょう。

研究室名

蓬田研究室

研究テーマ

1.生鮮食品の高品質長期保存のための冷凍保存技術の開発・最適化
2.食品の冷凍保存条件の最適化による栄養成分の長期安定化条件の検討
3.再生医療の基盤としての細胞・組織の長期冷凍保存法の開発
4.骨粗鬆症の誘因と栄養状態の関連性の解明

担当科目

【大学院:食物栄養学専攻】
時間栄養学特論

【大学:食物栄養学科】
解剖生理学Ⅰ、解剖生理学実習

【大学:食創造科学科】
初期演習Ⅰ、初期演習Ⅱ(食創造化の可能性)、解剖生理学

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北村 真理

北村 真理

准教授
医学博士・管理栄養士

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北村 真理

北村 真理

Kitamura Mari

准教授
医学博士・管理栄養士

MESSAGE

一緒に「食べることの大切さ、楽しさ」を考えてみませんか

研究室名

北村研究室

研究テーマ

保育現場での食教育について/適切な微量元素摂取に向けての取り組みについて

担当科目

【大学:食物栄養学科】
栄養教育論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、予防医学概論、栄養教育論実習Ⅰ・Ⅱ、学校栄養教育・指導論Ⅱ、卒業論文

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佐藤 滋之

佐藤 滋之

准教授
MSc

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佐藤 滋之

佐藤 滋之

Sato Shigeyuki

准教授
MSc

MESSAGE

グローバル化が進む現代において、食を地球レベルの問題としてとらえる視点がますます重要となっていきます。また、食をめぐっては国際状況や社会の変化に大きな影響を受けています。すべての人々の安全で豊かな食を確保するために何ができるか、大学での学びを通じて、共に考えていきましょう。

研究室名

佐藤研究室

研究テーマ

[人道問題研究・国際関係論・食料安全保障研究]
戦乱や災害、そして気候変動などによって世界では多くの人々が、生活の基盤を失い、故郷を追われています。こうした人々を助けるため、そして再び幸せな日々を取り戻すことができるために、国際社会はなにをすべきかを研究しています。難民を中心とした人道支援の最前線で長年活動してきた経験をもとに、現場の視点から、すべての人が幸せに暮らせる社会の姿を追求しています。

担当科目

【大学:食物栄養学科】
予防医学概論、サイエンス英語Ⅱ、卒業英語演習Ⅰ、卒業英語演習Ⅱ、卒業論文

【大学:食創造科学科】
異文化コミュニケーション論

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髙野 義彦

髙野 義彦

准教授
博士(農学)

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髙野 義彦

髙野 義彦

Takano Yoshihiko

准教授
博士(農学)

MESSAGE

日本は超高齢社会の真っ只中です。健康寿命を延伸させることが、医療費削減などに繋がります。食は生命を維持する上で基本であり、食の質を考えることは、健康を維持する上で重要です。様々な食品、牛乳、乳製品には、まだまだ未知の栄養機能を有する微量成分が含まれています。そのような成分を、ぜひ一緒に発見してみませんか?

研究室名

高野研究室

研究テーマ

●これまでの主な研究内容について
牛乳、乳製品等、様々な食品から、様々な微量栄養機能性成分を見出す研究をしています。その内、牛乳由来のタンパク質の酵素分解物に、腸管からのカルシウム吸収を促進する効果や、血管新生を亢進する可能性があることを見出しました。その他、牛乳由来の微量成分である、塩基性タンパク質は、皮膚真皮中のコラーゲン、ヒアルロン酸等の合成促進作用、抗光老化作用があることを見出しました。

担当科目

【大学:食創造科学科】
基礎化学、基礎化学実験、食品機能開発論、食品加工学

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橋本 多美子

橋本 多美子

准教授
博士(学術)・管理栄養士

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橋本 多美子

橋本 多美子

Hashimoto Tamiko

准教授
博士(学術)・管理栄養士

MESSAGE

調理学や調理学実習を担当しています。授業では理論と実践を分かりやすくお伝えできればと思っています。学生時代にいろんなことに挑戦することで可能性が広がります。何事にも興味を持っ取り組んでください。そして、人との出会いを大切に、充実した学生生活を送ってください。

研究室名

橋本研究室

研究テーマ

食品の調理課程で起こる現象を化学的・物理的に分析し、美味しさとの関連を研究しています。
●野菜の新規機能性の検索
●製造工程の異なるしょうゆの活用法について
●食品廃棄部の有効活用法の検討

担当科目

【大学:食物栄養学科】
調理学

【大学:食創造科学科】
調理学、調理学実習Ⅰ、調理学実習Ⅱ

【短大:食生活学科】
調理学実習Ⅱ

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今村 友美

今村 友美

講師
食物栄養学博士・管理栄養士

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今村 友美

今村 友美

Imamura Tomomi

講師
食物栄養学博士・管理栄養士

MESSAGE

私たちの健康を育むうえで食は欠かせないものですが、食は喜び、楽しみを与えるものでもあります。科学として食物・栄養学をしっかり学び、さまざまな食を通して社会に貢献できる「食のプロ」を一緒に目指しましょう。

研究室名

今村研究室

研究テーマ

栄養と運動をキーワードに研究を行っています。具体的には、アスリートにおける栄養管理について学内外の選手たちも協力のもと、適切な栄養管理の手法を模索しています。また、高齢者の健康の維持・増進のための栄養・運動両面からのサポートについても取り組んでいます。そのほか、産学連携の取り組みとして、企業と一緒に様々なレシピ開発にも取り組んでいきます。

担当科目

【大学:食物栄養学科】
応用栄養学Ⅰ、応用栄養学Ⅲ、応用栄養学実習、健康スポーツ栄養学、NST実践論

【短大:食生活学科】
応用栄養学Ⅰ、応用栄養学実習

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中村 衣里

中村 衣里

助教
博士(食物栄養学)・管理栄養士

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中村 衣里

中村 衣里

Nakamura Eri

助教
博士(食物栄養学)・管理栄養士

MESSAGE

 私の研究室では,「食品の安全性」を科学的データに基づいて評価し,消費者に「安心」を提供することを目的としています。そのためには,「実験の精度」,「生データの保管」が大切となり,これらのことは社会に出てからも重要となります。研究を通して,正しい科学的実験データを得ることができようなテクニックを身につけてください。

研究室名

松浦研究室所属

研究テーマ

食品に含まれる機能性成分の安全性・有用性に関する研究を行います。

〔研究テーマ〕
●抹茶の品質と機能性に関する研究
●市販プロテイン飲料の消化吸収性の比較
●ラット消化吸収機能低下モデルの確立と高齢者用およびアスリート用プロテイン飲料の開発
●各種健康食品の安全性・有用性に関する研究

担当科目

【短大:食生活学科】
食品衛生学実験

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井上 忠志

井上 忠志

特任教授
医学博士・獣医師

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井上 忠志

井上 忠志

Inoue Tadashi

特任教授
医学博士・獣医師

MESSAGE

実践的な校外実習は、業界のこと、企業のこと、そして業務内容のことをよく知るための絶好のチャンスです。

研究室名

企画・開発研修センター

研究テーマ

●校外実習(見学実習、インターンシップなど)の企画・運営
●実習受入先の企業・団体等の関係構築

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臼杵 孝一

臼杵 孝一

特任教授

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臼杵 孝一

臼杵 孝一

Usuki Koichi

特任教授

MESSAGE

世界に誇る「健康長寿」を支える食産業。その産業で食・栄養の専門知識を持った人材が求められています。大学生活4年間で、即戦力としての力を培い多くの方から信頼される栄養士を目指しましょう。食は笑顔をつくります。笑顔は心を豊かにします。食創造科学科は心豊かな社会をつくる担い手を創出する学科でもあります。

研究室名

企画・開発研修センター

担当科目

【大学:食創造科学科】
企画・開発研修センターにて食品産業論実習ⅠⅡおよびインターンシップ

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幸 一美

幸 一美

特任教授
工学修士

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幸 一美

幸 一美

Yuki Kazumi

特任教授
工学修士

MESSAGE

「高い知性」、「善美な情操」、「高雅な徳性」を備えた美しい女性をめざすには、「夢を描き、その夢の実現に憧れて生きる学生生活」を送ることです。本学科の提供する「グローバルフード研修プログラム」が、あなたの夢の実現への大きな一歩となれるよう、ご参加をお待ちしています。

研究室名

企画・開発研修センター

研究テーマ

「グローバルフード研修プログラム」(企業・生産現場での海外研修プログラム)の具体的実施に向け、①アメリカ分校での英語授業内容の策定、②アメリカ分校所在地のスポケーン市内でのインターンシップ実施企業の開拓、③グローバルフード研修プログラムの作成業務などを中心に、多様な関係者との連携と協働の下で、「生涯にわたって実り豊かな成果を生む『グローバルフード研修プログラム』を提供すること」です。

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