食物栄養科学部 食創造科学科 Special Feature

特徴

食と栄養の専門知識で食産業を
マネジメントし、
イノベーションを
起こす人材を育成

食と栄養に関する専門知識と創造性、先見性を兼ね備え、食産業にイノベーションを起こす人材を育成します。2つのコースで専門性を磨くとともに栄養士資格の取得による専門性を活かして、食品関連企業、医薬品メーカー、商社、農業法人などにおいて、マネジメントから、新製品の開発・製造・衛生管理、さらには商品企画や販売など幅広い職種での活躍を想定しています。また、第6次産業化やグローバル化が加速度的に進展する今後を見据え、実践型のインターンシップや企業との共同研究のほか、海外研修プログラムを用意。次代の食産業界で求められる資質を養います。

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「マネジメント(販売・流通)」と
「イノベーション(食品研究・開発)」の
2コース構成

1年次に食に関する基礎を広く学び、3年次で興味に応じて2コースから選択します。各コースで専門性を高めるのはもちろん、研究の知識を有する営業職、営業の知識を有する研究者という双方の資質を備えた人材を育てます。

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100社以上の企業と連携する教育体制で
全員参加のインターンシップを実施

インターンシップを必須とし、所属コースの履修内容に沿った企業2社で就業体験を行います。各現場における業務内容を深く理解するとともに、職業意識、責任感を向上させ、自身のキャリアに対する気づきを強固にしていきます。

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海外企業で
研修プログラムを実施します

本学のアメリカ分校などにおいて、実践的な英語研修と国際食科学に関する講義を英語で受講するほか、現地の食品製造および販売の現場を見学するプログラムを開講(希望者)。食産業に対するグローバルな理解を深めることができます。

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企業との共同研究を積極的に行うことで
即戦力の人材を育てます

本学はこれまでに数多く産学官連携を実施し、企業の商品開発などに貢献してきました。本学科でも企業との共同研究を積極的に推し進めることで、学生にも商品企画・開発などのプロジェクトに携わるチャンスを提供します。