総合案内 Facilities

研究施設・設備

食物栄養科学館[FS館](仮称)

2021年6月、リニューアル完成(予定)。
企業との共同研究を支える、先進的な空間が誕生します。

現在の生活環境2号館をリニューアルし、食物栄養科学部の中核的施設となる「食物栄養科学館(仮称)」が誕生。食物栄養科学部の教育・研究コンセプトを反映した新たな施設が設けられます。
1階部分に新設されるのは「機器分析センター」と「食考房(しょくこうぼう)」。高度な共通機器、各種分析装置を導入する「機器分析センター」は、企業の研究者、大学院生、学部上級生がともに研究に取り組む施設です。企業にはない最新の分析機器を持つ強みを活かし、企業からの受託研究もこれまで以上に推進します。「食考房」にはメニュー開発、レジピ開発、商品開発などに対応できる調理施設や試食コーナーを設置。地域の農作物の新たな利用法などの研究を加速させます。

外観
外 観
エントランス
エントランス
機器分析センター
機器分析センター
食考房
食考房
外観
外 観
エントランス
エントランス
機器分析センター
機器分析センター
食考房
食考房

栄養科学館[NS館]

研究を通じた地域貢献の拠点として
栄養と健康を科学するための施設と研究室を完備。

地域における高齢者の栄養食生活の改善や、生きがい高揚などの活動を推進する「栄養サポートステーション」、充実の機能を備えた「調理学実習室」、臨地実習支援、卒業生支援や情報交換などの場である「栄養士教育支援センター」などを設置。1990年より中高年女性を対象とした栄養クリニック「いきいき栄養学講座」の開講も行っています。

健康科学館[HS館]

健康を科学するため、最新設備を設置した
多彩な実習室・演習室を完備しています。

先進的な衛生管理システム「HACCPシステム」を導入した「集団給食実習室」、身体状況の測定とデータ分析の装置を備えた「ヘルスプロモーション演習室」、栄養評価や栄養ケアを実践できる「応用栄養学実習室」、栄養教育のマネジメントを学ぶ「栄養教育論実習室」、栄養問題に関するマネジメント能力を身につける「公衆栄養学実習室」、模擬病室で栄養看護指導を学修する「臨床栄養学実習室」を設置しています。

健康科学館[HS館]
健康科学館[HS館]

先進的な研究設備

LC/MS高速アミノ酸分析システム

LC/MS高速アミノ酸分析システム

9分で38成分のアミノ酸関連物質を一斉分析することができる装置です。

乾式臨床化学分析装置

乾式臨床化学分析装置

血液生化学検査データを即時に分析し、結果を表示することができます。

キャピラリー電気泳動装置

キャピラリー電気泳動装置

無機イオン、有機イオン、たんぱく質やDNAなど、幅広い分析に使用します。

液体クロマトグラフ質量分析計

液体クロマトグラフ質量分析計

化合物を液体クロマトグラフで分離し、質量分析計で分析する過程をひとつの装置で可能としたものです。