3つの実践ゾーンで「自立の軸」をつくる
科学的基礎の上に、企業連携・海外研修・研究の3つの実践ゾーンを展開。各々の特性を活かし、社会的・精神的・知的自立を促します。企画から分析までこなす演習・実習中心の学びを通じ、食産業で活躍する「軸」を築きます。
100社以上の企業と連携する教育体制で
全員参加のインターンシップを実施
インターンシップを必須とし、所属コースの履修内容に沿った企業2社で就業体験を行います。各現場における業務内容を深く理解するとともに、職業意識、責任感を向上させ、自身のキャリアに対する気づきを強固にしていきます。
海外で食を学ぶ
研修プログラムを実施します
海外の提携大学による協力のもとに研修プログラムを行います。食文化や食科学に関する講義を英語で受講するほか、現地の伝統的な食に触れたり、食を通じて現地の人々と交流することで、食のグローバルな広がりに関する理解を深めることができます。
※本研修プログラムには最小遂行人数があり、別途費用も必要です。
企業との共同研究を積極的に行うことで
即戦力の人材を育てます
本学はこれまでに数多く産学官連携を実施し、企業の商品開発などに貢献してきました。本学科でも企業との共同研究を積極的に推し進めることで、学生にも商品企画・開発などのプロジェクトに携わるチャンスを提供します。
